高山観光まとめ|古い町並み・酒蔵・グルメを実体験レポ【2025年9月】

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旅行

白川郷を後にして向かったのは、古い町並みで知られる飛騨高山。酒蔵でのどぶろく試飲から、雨の中の町並み散策、夜は居酒屋でラーメンと餃子、翌朝はカフェでひと休みと、短い滞在でもたっぷり高山らしさを味わってきました。

大のや醸造でどぶろく試飲

古い町並みの中にある「大のや醸造」。味噌や醤油、地酒を扱う老舗で、店内には大きな木樽がずらりと並んでいて、歴史を感じる佇まいでした。

大のや醸造の店構え
大のや醸造の店内、どぶろくの樽が並ぶ

店先でどぶろくを試飲させてもらいました。白く濁った見た目通り、お米の甘みとほんのりした酸味が感じられる優しい味わい。高山ならではのお土産候補としても気になる一本でした。

どぶろくの試飲

雨の古い町並みを散策

あいにくの雨模様でしたが、雨に濡れた石畳と古い町並みも、それはそれで風情がありました。レトロな洋館風の精肉店や、夕暮れの格子戸の街並みなど、晴れの日とは違う高山の表情を楽しめた気がします。

この一帯は「高山市三町伝統的建造物群保存地区」として国に選定されたエリアで、江戸時代に商家町として栄えた歴史があるそうです。杉玉を吊るした酒蔵や、格子戸の商家が今も立ち並んでいて、歩いているだけで江戸〜明治期にタイムスリップしたような気分になりました。

雨の高山の町並み
夕暮れの高山古い町並み

夜ごはんは「雷」でラーメンと餃子

夜ごはんに選んだのは「雷(KAMINARI)」。暖簾をくぐると落ち着いた雰囲気のカウンター席があり、焼き餃子と醤油ラーメンをいただきました。餃子はパリッと香ばしく、ラーメンは半熟卵とチャーシューがたっぷりで、旅の疲れが癒される一杯でした。

雷(KAMINARI)の店先
焼き餃子
雷の醤油ラーメン

宿に戻ってからは「飛騨高山麦酒」で乾杯。1996年創業という地元の醸造所のペールエールで、高山の天然水で仕込まれているそうです。旅先の夜に飲む一杯は、いつも以上に美味しく感じます。

飛騨高山麦酒

この「飛騨高山麦酒」、実は通販でも買えるので、現地で気に入った方はお取り寄せもおすすめです。


翌朝はカフェでひと休み

翌朝は高山駅近くのカフェで朝ごはん。グラノーラとヨーグルト、フレッシュなベリーのパフェに、ふわふわの泡が乗ったカプチーノ。次の目的地へ向かう前の、ちょっと贅沢な朝の時間になりました。

カフェのパフェとカプチーノ
JR高山駅

まとめ

酒蔵でのどぶろく試飲から、雨の町並み散策、夜ごはん、翌朝のカフェまで、1泊でも高山の魅力をぎゅっと味わえた滞在でした。古い町並みは晴れの日も素敵ですが、雨の日ならではのしっとりした雰囲気もおすすめです。

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