リスボン空港での免税のやり方【2025年版】機内・預け荷物の手順と注意点

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リスボン空港 旅行


※この記事は2025年7月の実体験をもとに書いています。
今回旅行してリスボンでの免税ややこしいぞと思ったので記事にしようと思いました✨
円安のためにユーロって高いですよね🥺今や170円超え(記載時点)ぜひとも免税してもらいたい。

⚠️ 重要ポイント:免税手続きはEU圏を最後に出国する空港で行う必要があります。
複数のヨーロッパ各国を周遊する場合、途中の国ではなく最終出国地で手続きしてください。
わたしはリスボンからそのまま帰国したので、リスボン空港で手続きしました✈️

機内持ち込み手荷物 と 受託手荷物 では方法が違います!!
私は100ml以上の化粧水があったので預けなきゃだ・・・

私自身が久しぶりだったのもあったけど、並んでるひとたちも結構ソワソワしていたように思います。
途中で列から離脱するひとや、空港にあるスーツケースをラップでぐるぐる巻きの人は追い返されていました。結構ならんだのに、、、悲しい

※空港は混んでるので時間の余裕を持って空港に行ってください。ちなみに朝いちの飛行機で始発で地下鉄で行ったけど、パスポートコントロールが激混みで飛行機乗る時にはファイナルコールでした💦日本のパスポートが電子じゃなかったら乗り遅れていたかも😭

リスボン空港
免税カウンター

機内持ち込み手荷物の場合

免税

私が今回預かり手荷物で難渋したので、それほど大変ではない印象。
セキュリティチェック後に、でたらすぐありました。
ちなみに還付のカウンターと手続きカウンターがあるのでご注意。カウンターは両サイドにあったと記憶しています。

受託手荷物の場合

免税
免税

チェックインカウンターからちょっと歩いたところで、有人カウンターがあります。

パスポート、搭乗券、免税書類、品物が必要なため、一度チェックインカウンターで登場手続きし、その際taxfreeと申告して一旦預け手荷物を受け取ります。(私の使った航空会社は、その内容が荷物載せるベルトコンベアーに記載もされていました。)そのあと、免税手続きのカウンターへ行って、確認してもらい、OKをもらって荷物はベルトコンベアーへ。
還付はセキュリティチェック後の機械がある列に並んで、案内してくれる人がいるので、最後現金かカードに入金かを聞かれ無事終わりました🙋‍♀️

列に並んでる間は結構ちゃんと確認されているのか外国の旅行者さんが適当なのか、なかなか列が進まず、、、
私のときは中身ほぼみてないんじゃないかのと思わせる様子で、「OK、もう荷物スーツケースに戻していいよ」と即答され🤣、戻したらスーツケースをベルトコンベアーに流してくれ終了しました😎

実際いくら返ってくるの?

ポルトガルの免税制度は、1店舗で1日に61.50EUR以上(税込)購入した場合に、VAT(付加価値税)の**最大約12〜16%**が払い戻される制度です💡

わたしはBenamorで**82.40EUR(約14,285円)**購入して、7EUR返金してもらいました✨
還付率は約8.5%でした。購入金額や店舗によって変わるので、あくまで参考程度に!

円安のいま、数百円でも取り戻せるのはありがたいですよね😭笑

実際の待ち時間は?

気になる待ち時間ですが、最初に空港カウンターへ並ぶのが約30分かかりました💦

返金手続き自体は5分くらいでサクッと終わります😎

外国人の方が窓口でいろいろ確認されていてドキドキしましたが🥺、日本人はパスポートを出せばスムーズでした!書類さえしっかり準備しておけば問題なしです。

注)パスポートコントロールの混雑に注意

前述した通り、混雑もしているのですが、一番ヒヤヒヤしたのはパスポートコントロールでした
免税手続き終了したら、免税店があって目移りしていたのですが、その後空港内を移動して、ターミナルが変わりそのあとにでてきました。

パスポートコントロール

バタバタしている旅行の最後に、この記事が役立ってスムーズに行けたらうれしいです☺️

ちなみにこの旅行ではchat-GPTに相談したら勧められたnomadのe-SIMを使いました✨

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