【ペルー旅行記①】初めての南米!マチュピチュへ向かう旅の始まりとリアル体験レポ✈️
「死ぬまでに一度は行きたい」
そう思っていた場所のひとつが、ペルーでした。
南米というだけでどこか遠くて、少しハードルが高く感じていたけれど、
実際に行ってみると、そこには想像以上の感動と非日常が待っていました。
標高の高さにドキドキしながら進む道、
どこまでも続く壮大な自然、そしてあの有名な遺跡へと近づいていく高揚感…。
この旅はただの観光ではなく、
「一生に残る体験」そのものでした。
この記事では、ペルー旅のスタートから感じたリアルな体験や魅力を、写真とともにお届けします✈️✨
ペルーには2月に行きました☺️今ならウユニ塩湖も一緒に行ったと思うのになぜ行かなかった。。。けど、この先また行く(つもり)だからなんだと思うことに!
ペルー旅行の始まり|南米への長距離フライト体験✈️

日本からペルーまでは、想像していた以上に長い移動でした。
直行便はなく、アメリカやメキシコを経由して向かうのが一般的で、トータルの移動時間は20時間以上になることも。
長時間フライトは正直大変ではあるものの、
「これから南米に行くんだ」というワクワクの方が大きく、思っていたよりも前向きな気持ちで過ごせました。
機内ではしっかり休めるように、ネックピローや羽織りものがあるとかなり快適です。
到着前から体力を消耗しないためにも、準備はしっかりしておくのがおすすめです。
ちなみに私の場合はニューヨークにいたので、
ニューヨークからダラス経由でリマ→クスコ→マチュピチュ→クスコ→プーノ→クスコ→リマへ
アメリカからはアメリカン航空だったのだけど、遅延?のためにリマでのナスカの地上絵は見られず。まあ、他にも色々あったのですが😅もうどこでも生きていけるんじゃないかと思いましたよ、ああ生きてて良かった🤣今も、思い出して勇気出てきましたよ〜日系以外の飛行機に乗ったことなかったので、テキトーな雰囲気に驚きました🤓
1泊目のリマのホテルはこちら。この日も飛行機の都合で0時過ぎにチェックインでしたので、バタバタだった記憶。この日は着いて宿泊のみです。他にも日本人グループがいました🌟
HOTEL BRITANIA miraflores
https://hbritaniamiraflores.com/contenido-i.html
https://www.tripadvisor.com/Hotel_Review-g294316-d2012210-Reviews-Hotel_Britania_Miraflores-Lima_Lima_Region.html



綺麗なホテルでした✨翌朝はぼちぼち早い時間にお迎えが来てくれました。
初めての南米で感じたこと|想像と違ったリアルな印象

南米と聞くと、どこか「治安が不安」「ちょっと怖いかも」というイメージを持っていました。
でも実際に訪れてみると、観光地は想像よりも整っていて、
人も親切で、過度に怖がる必要はないと感じました。
もちろん日本と同じ感覚で過ごすのは危険ですが、
基本的な注意(スリ対策や夜間の行動など)をしていれば、安心して楽しめる場所です。
むしろ、日本では味わえない空気感や文化の違いに触れられるのが、ペルー旅の魅力のひとつだと感じました。
小学校の時にクラスメートにペルー人がいたので、いつかペルーにいく!マチュピチュに行く!というのがあって、アメリカからだと日本から行くのより近いということで、ペルーに決定しました。アメリカの語学学校に来ていたペルーの人に聞いたり、ブラジル人のルームメートにペルーは危険だから気をつけてというアドバイスをもらったり🥲
マチュピチュへ向かうルートと全体スケジュール
マチュピチュへ行くには、いくつかの移動を組み合わせる必要があります。
一般的なルートは、
リマ → クスコ → オリャンタイタンボ → マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)という流れ。
飛行機や列車を乗り継ぎながら向かうため、
「たどり着くまでの道のり」もこの旅の大きな魅力です。
移動は決して楽ではありませんが、
少しずつ近づいていく感覚が、期待感をどんどん高めてくれます。
スケジュールは余裕を持って組むのがポイント。
高山病対策も含めて、無理のない計画がおすすめです。
高山病は大丈夫?ペルー旅行で感じた体調の変化

ペルー旅行でよく心配されるのが高山病。
特にクスコは標高約3,400mと高く、不安に感じる人も多いと思います。
実際に私は事前にかなり心配していたのですが、
結果的には大きな体調不良はなく、元気に過ごすことができました。
もちろん個人差はあると思いますが、
到着後すぐに無理をせず、ゆっくり行動することを意識していたのが良かったのかもしれません。
また、水分をしっかり取ることや、体を冷やさないようにすることも大切だと感じました。
「高山病が怖いからやめようかな…」と迷っている方も、
しっかり対策をすれば楽しめる可能性は十分あります。
不安をゼロにすることは難しいですが、
事前に知っておくことで、安心して旅を楽しめるはずです。
ペルー旅行で準備してよかった持ち物
ペルーは地域によって気温差が大きく、準備がとても重要だと感じました。
実際に持って行ってよかったものは、
・防寒できる羽織りもの
・日差し対策(サングラスや日焼け止め)
・歩きやすい靴
・高山病対策グッズ
特に標高の高いエリアでは、朝晩の冷え込みが想像以上。
「ちょっと多いかな?」くらいの準備がちょうどよかったです。
事前にしっかり準備しておくことで、現地での快適さが大きく変わります。
防寒できる羽織りもの
ペルーは地域や時間帯によって気温差が大きく、特にクスコやマチュピチュ周辺では朝晩が冷え込みます。
軽くて持ち運びしやすいパッカブルダウンがあると安心です。特に朝晩の冷え込み対策として1枚持っていくのがおすすめです。
歩きやすい靴(スニーカー)
マチュピチュ観光や街歩きでは、かなり歩く場面が多くなります。
石畳や坂道もあるため、履き慣れたスニーカーが必須です。
長時間歩いても疲れにくい靴を選ぶのがおすすめです。
👉 ニューバランス WW880 ウォーキングシューズ
👉 アシックス GEL-FUNWALKER ウォーキングシューズ
日差し対策アイテム(サングラス・日焼け止め)
標高が高いエリアでは紫外線が強く、日差し対策が重要です。
サングラスや日焼け止めをしっかり準備しておくと安心です。
👉 アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NA SPF50+
👉 ニベアUV ディーププロテクト&ケア ジェル
ネックピロー(長距離フライト用)
日本からペルーまでは長時間の移動になるため、機内での快適さも重要です。
ネックピローがあるだけで、首や肩の負担がかなり軽減されます。
高山病対策
- 日本で薬を買っていく
- コカ茶
- ゆっくり行動
- 水分補給
実際に行って感じたペルー旅の魅力
ペルーの魅力は、写真では伝えきれないスケール感にあります。
広大な自然、歴史を感じる街並み、そしてマチュピチュへと続く特別な空気。
どれもが新鮮で、心を大きく動かされました。
特に印象的だったのは、「ここまで来たんだ」という実感。
その積み重ねが、旅の感動をより深いものにしてくれます。
簡単に行ける場所ではないからこそ、
その価値をより強く感じられる旅でした。
こんな人にペルー旅行はおすすめ

ペルー旅行は、こんな人に特におすすめです。
・一生に一度の体験をしてみたい人
・マチュピチュに興味がある人
・非日常の旅を求めている人
移動の大変さや環境の違いはありますが、
それを上回る感動が待っています。
「気になっているけど迷っている」
そんな人にこそ、一歩踏み出してほしい旅先です。
✏️まとめ
ペルー旅は、ただの海外旅行ではなく、
価値観が少し変わるような特別な体験でした。
想像していた以上に過酷な移動や環境もあったけれど、
それ以上に心を動かされる景色と体験が、何度も訪れました。
- 「遠いから」と迷っている人こそ行ってほしい
- マチュピチュを目指す道のりもすべてが思い出になる
- 非日常を全身で感じられる旅
ペルーは簡単に行ける場所ではないからこそ、
行ったときの感動は何倍にも大きいです。
「いつか行きたい」を「行ってよかった」に変える旅。
その第一歩として、この体験が少しでも参考になれば嬉しいです☺️✨


コメント