奥多摩・福生の酒蔵&クラフトビール旅の2日目(2026年8月30日)は、御岳山へ。前日の酒蔵巡りとは打って変わって、自然の中を歩くハイキングの記録です。
ケーブルカーで登り、徒歩で下山
御岳登山鉄道(京王)のケーブルカーで一気に山上へ。レトロな車両が霧の中の杉林を登っていく様子は、それだけで小さな冒険気分にさせてくれました。

下りは徒歩で。本当は大岳山〜鋸山〜奥多摩を縦走して、そのままVERTEREに合流するプランも考えていたのですが、あいにくの雨模様だったので今回は見送りに。次回のリベンジ課題です。
武蔵御嶽神社と、霧に包まれた参道
山上で向かったのは武蔵御嶽神社。鳥居と石段が霧に包まれて、幻想的な雰囲気でした。晴れた日とはまた違う、しっとりとした空気感を楽しめたのも雨の日ならではだったかもしれません。
苔むす森と、レンゲショウマ
下山の道中は、苔むした岩と小さな滝が続く幻想的な森。ちょうど「御岳山レンゲショウマまつり」の時期(2026年は7月18日〜9月6日)で、御岳山ならではの妖精のような花、レンゲショウマにも出会えました。
道中のひとやすみと、カーブミラーセルフィー
歩いている途中、ミスタードーナツのタピオカドリンクで小休憩。山の中で飲む甘い一杯は格別でした。
山道にあったカーブミラーで、ピースサインの記念セルフィーも。こういう何気ない一枚も、山歩きの楽しみのひとつです。
下山口まで戻ってくると、大きな鳥居と、ケーブルカーの高架が交差する景色がお出迎え。無事に下山できたことにほっとした瞬間でした。
アクセス・ケーブルカー情報
御岳登山鉄道のケーブルカーは、麓の滝本駅から山上の御岳山駅まで約6分。当日は10:42発・10:58発など、日中は15〜20分間隔で運行していました。往復乗車券も販売されているので、下山まで歩く予定がない方は往復での購入もおすすめです。霧の日でも運休にはならず、むしろ車窓から見える霧に包まれた杉林は、晴天時とは違う幻想的な景色を楽しめました。
まとめ|雨の日ならではの御岳山も良かった
本当はもっと長い縦走コースを歩きたかったのですが、雨模様で急遽プランを変更。それでも、霧に包まれた神社や杉並木、レンゲショウマなど、雨の日だからこそ出会えた景色がたくさんありました。大岳山〜鋸山〜奥多摩の縦走は、次回の楽しみに取っておきたいと思います。
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