2026年8月29日〜30日、1泊2日で奥多摩・福生エリアの酒蔵&クラフトビール巡りをしてきました。澤乃井(沢井酒造)、VERTERE(バテレ)、石川酒造——東京にもこんなに個性豊かな酒蔵・醸造所が揃っているんだと実感した旅でした。
澤乃井園(沢井酒造)で川辺のひとやすみ
まず訪れたのは、沢井酒造が営む「澤乃井園」。多摩川沿いのテラス席で、地酒と軽い一品を楽しめる憩いの場です。目の前には吊り橋、川面ではラフティングを楽しむグループが行き交っていて、お酒を飲みながらのんびり眺めているだけで贅沢な時間でした。

連れてきたステラ・ルーのぬいぐるみを、川辺で浮き輪に乗せて一枚。奥多摩の緑と川のコントラストが最高でした。

お土産に、澤乃井の飲み比べセットも見つけました。何本か飲み比べできるので、お気に入りの一本を見つけたい方にぴったりです👇
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VERTERE(バテレ)|奥多摩駅すぐのクラフトビール醸造所
奥多摩駅から徒歩すぐの「VERTERE」。土日限定(11:00〜19:30、現金のみ)のTaproomと、Bottle Shopが併設されたブルーパブです。テラス席でハイジーなペールエールと、フライドオイスター&フリット(タルタルソース添え)をいただきました。

オリジナルの団扇には「With who, where and how to drink. Tastier beer in more pleasant surroundings.」というブランドフィロソフィーが書かれていて、ビール1本にもこだわりが詰まっているのを感じました。

訪れた日のTAPS(10種類)は、Mmmagnolia・Calamintha・Hortia・Zela・Beta III・Magnolia・Acca(Eugenia)・Casimiroa・Sapida・Palmeriというラインナップ。名前からして個性的で、選ぶのも楽しい時間でした。

ステラ・ルーとビールの2ショットも記念に。

VERTEREのビールは楽天でも飲み比べセットが買えます。現地の味を、おうちでも楽しみたい方にどうぞ👇
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宿は石川酒造のゲストハウス「酒坊多満自慢」
1日目の夜は、「多満自慢」で知られる福生の石川酒造が運営するゲストハウス「酒坊多満自慢(SHUBOU TAMAJIMAN)」に宿泊。「酒蔵に泊まる贅沢」というキャッチコピー通り、落ち着いた雰囲気のお部屋でゆっくり過ごせました。

共用ラウンジは庭が見える落ち着いた空間。翌朝はここでコーヒーとパンの朝食をいただきました。

夕食は「いし川」でハイジーIPAと多満自慢
夕食は「いし川」へ。お通しと一緒に、ハイジーなIPAをいただきました。サルスベリの花が咲く庭を眺めながらの一杯は格別でした。

木枡とガラス、銀のセットで提供された「多満自慢 辛口吟醸」も。石川酒造の看板銘柄を、蔵元のお膝元でいただく贅沢な体験でした。

同じ銘柄は楽天でも購入できます。お土産や自宅用にどうぞ👇
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夜の「福生のビール小屋」も雰囲気満点
石川酒造の敷地内には、麦酒堂の館という趣のある門構えの一角も。夜になると提灯に灯りが灯り、庭のビール小屋では食事とビールを楽しむ人たちで賑わっていました。


石川酒造の「多摩の恵」も、実は楽天で買えます。福生の地ビールを自宅でも楽しみたい方はこちらからどうぞ👇
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まとめ|東京にもこんな酒蔵・醸造所巡りがあった
澤乃井、VERTERE、石川酒造——それぞれ個性の違う酒蔵・醸造所を1泊2日で巡れる、想像以上に充実した旅でした。日本酒好きもクラフトビール好きも楽しめるルートなので、東京から日帰り〜1泊で出かけられる酒蔵旅を探している方にぜひおすすめしたいです。
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