マグネットプロ レビュー|レプロナイザーから買い替え【美容師おすすめ比較】

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趣味&美容

長年愛用していたドライヤー「レプロナイザー」のモーターの調子が悪くなってきたのをきっかけに、買い替えを検討しました。気に入っていたものの現行のレプロナイザーは価格が高めなので、この機会に他のドライヤーも試してみたい気持ちもあり、美容師さんに相談して候補を絞ってもらいました。

マグネットヘアプロ Dryer0 BLACK+ 実物写真
実際に届いたマグネットヘアプロ Dryer0(BLACK+ HCD-G07CB)

候補は「マグネットプロ」と「キヌージョ」

美容師さんのおすすめで最終的に絞られたのが、マグネットプロとキヌージョの2択でした。どちらも美容室で使われることの多い実力派ドライヤーです。

マグネットプロ・キヌージョ・レプロナイザー 比較表

項目マグネットプロ(Dryer0+)KINUJO(通常モデル)レプロナイザー 3D Plus
重さ約350g約348g744g
消費電力1400W1250W1200W
価格¥32,450(税込)¥35,200(税込)¥46,200(税込)
風量HIGH/MID/LOWの3段階最大2.2㎥/分3段階+冷風あり(数値非公表)

※価格・スペックは記事執筆時点の公式サイト参考価格(すべて税込)です。レプロナイザーは3D Plusでの比較です。

決め手は消費電力とコンセント事情

調べてみると、マグネットプロは1400W、キヌージョは1250W。どちらも家庭用のコンセントに直挿しする必要がある(延長コードやタコ足配線がNG)ことがわかりました。どのみち直挿しが必須なら、出力の高い方を選んでしまおうということで、マグネットプロに決めました。

⚠️ マグネットプロは1400Wと消費電力が大きいため、延長コードやタコ足配線では使えません。コンセントに直接挿して使う必要があるので、購入を検討している方は注意してください。

マグネットヘアプロを箱から出したところ
箱を開けたところ。本体はコンパクトで軽量

マグネットプロ、ファーストインプレッション

  • 風量:しっかりある
  • 音:それなりに大きく、音質も独特な感じ。ただし許容範囲
  • 重さ:約350gの軽量設計で、長時間使っても腕が疲れにくい
  • 折りたたみ:非対応ですが、元々ドライヤーを折りたたまない派なので特に気になりませんでした

使ってみて:仕上げルーティンも含めて

細毛なので、まずはデフォルトの80度・風量midで使っています。仕上がりはサラサラで、とても良い感じです。

普段のヘアケアルーティンは、オラプレックスのトリートメントを使ったあと、最近はtrackのヘアオイル(No.3 シトラスフローラル)やdiptyqueのサテンオイルで仕上げています。マグネットプロで乾かしてからこの流れにすると、髪がすごく落ち着いていい感じにまとまります。

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他の選択肢について

ちなみにソニーのドライヤーも評判が良く、候補として悪くないと思います。また、予算に余裕があるなら、現行のレプロナイザーは今でも間違いのない選択です。長年使ってみて、それだけの価値は感じていました。

マグネットプロについてよくある質問

Q. 延長コードやタコ足配線でも使える?

A. 使えません。消費電力が1400Wと大きいため、コンセントに直接挿して使う必要があります。購入前に自宅のコンセント環境を確認しておくと安心です。

Q. 折りたたみには対応している?

A. 非対応です。ドライヤーを折りたたんで収納する習慣がある方は、その点だけ留意してください。私自身は元々折りたたまない派なので、特に不便は感じていません。

Q. 重さはどれくらい?

A. 約350gです。比較したキヌージョ(約348g)とほぼ同じ軽さで、長時間使っても腕が疲れにくいのが魅力です。レプロナイザー3D Plus(744g)と比べると半分以下の軽さになります。

Q. キヌージョとどちらがおすすめ?

A. 私はコンセント直挿しがどのみち必須なら出力の高い方をという考えでマグネットプロを選びましたが、風量やデザインの好みで選んでも失敗はしないと思います。価格差(マグネットプロ¥32,450 vs キヌージョ¥35,200)も判断材料の一つです。

まとめ

モーター不調がきっかけの買い替えでしたが、美容師さんのおすすめとコンセント事情を踏まえてマグネットプロに決めました。細毛でもサラサラの仕上がりになり、風量・重さともに満足のいく結果でした。

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