ニューヨーク・Upper East Sideの滞在体験|住みやすさ・雰囲気・実際に感じたこと
ニューヨークで滞在先を選ぶ際に、どのエリアに住むかは生活の快適さを大きく左右する重要なポイントです。
特にマンハッタン内でもエリアごとに雰囲気や利便性が異なるため、自分の滞在目的に合った場所を選ぶことが大切になります。
今回ご紹介するのは、マンハッタンの中でも落ち着いた住宅エリアとして知られる
Upper East Side(アッパーイーストサイド) です。
じゅんちゃん自身が実際にこのエリアに滞在して感じた、街の雰囲気や住みやすさ、生活のしやすさなどをリアルな視点でまとめました。
これからニューヨークでの滞在や語学留学を検討している方の参考になれば嬉しいです。
Upper East Sideとはどんなエリア?
Upper East Sideは、ニューヨーク・マンハッタンの東側に位置するエリアで、住宅街としての性質が強い地域です。
観光地のような賑やかさというよりも、落ち着いた雰囲気の中で生活ができるのが特徴です。
高級住宅街としても知られており、比較的治安が良いエリアとして認識されています。
実際に滞在して感じた雰囲気
実際にUpper East Sideに滞在して感じたのは、全体的に静かで落ち着いているという点です。
人通りはあるものの、観光地のような混雑感は少なく、日常生活を送るには非常に過ごしやすい環境でした。
カフェやスーパーなども点在しており、生活に必要な施設が揃っているため、不便を感じることはあまりありませんでした。
また、街並みも整っており、歩いているだけでも安心感のあるエリアだと感じました。
滞在先としてのメリット・注意点
Upper East Sideに滞在するメリットと注意点をまとめます。
メリット
- 比較的落ち着いた環境で生活できる
- 治安面で安心感がある
- スーパーやカフェなど生活環境が整っている
- 長期滞在にも向いている
注意点
エリアによっては家賃が高めの場合もある
マンハッタン中心部からはやや距離がある
移動には地下鉄などの交通機関が必要
こんな人におすすめのエリア
Upper East Sideは、以下のような方におすすめのエリアです。
- 落ち着いた環境で生活したい人
- 長期滞在を考えている人
- 語学留学などで生活拠点を重視したい人
- 治安や住みやすさを重視したい人
一方で、観光地の中心に近い賑やかな環境を求める場合は、他のエリアも比較検討するとよいでしょう。
滞在スタイルの選び方と実際の過ごし方
ニューヨークでの長期滞在では、人によって住まいの選び方がさまざまです。
例えば、語学学校に通う留学生の中には、最初はレジデンスやホームステイを利用し、その後現地での生活に慣れてから、個人で交渉してマンションを借りるというケースも見られます。
また、初めからシェアハウスやシェアルームに住んで生活している人もおり、特に費用を抑えたい方や現地の生活に早く馴染みたい方にはこうした選択肢も一般的です。
中には、ニュージャージー側から通学している日本人もおり、エリアや生活スタイルによって通い方・住まい方は大きく異なります。
滞在スタイルに正解はなく、自分の目的や予算、生活スタイルに合わせて柔軟に選択していくことが重要だと感じました。
現地での交流と日本人との関わり
ニューヨークで生活していると、語学学校や滞在環境によっては日本人と出会う機会が限られることもあります。
実際に滞在していた中でも、日本語を話す機会が少なく、ふと「日本語で会話したい」と感じる瞬間もありました。
そんな中で、ボストンへ旅行した際に久しぶりに日本人と会話する機会があり、とてもリラックスできて楽しかった記憶があります。
英語環境の中で過ごすことはスキル向上には非常に有効ですが、一方で適度に母国語でリフレッシュする時間も大切だと感じました。
今であれば、例えばニューヨークのコミュニティや掲示板などを活用して、現地での仲間探しをするのも一つの方法です。
英語環境で得られた変化
英語中心の環境で生活していると、日常的に英語を使う必要があるため、自然と「聞く・話す」力が鍛えられていきます。
最初は慣れない環境でも、生活を通して徐々に言いたいことや聞きたいことが表現できるようになっていきました。
振り返ると、英語漬けの環境だからこそ得られた成長があり、貴重な経験だったと感じています。
一方で、常に英語だけの環境にいると疲れを感じることもあるため、適度なリフレッシュや気分転換も大切です。
ルームシェアでの生活と国際交流の体験
滞在していた住まいは2人部屋のルームシェアで、ブラジル人のルームメイトと生活を共にしていました。
また、共同キッチンが備わっていたため、各自で食事を作るだけでなく、時にはみんなで集まって料理を持ち寄り、食事を楽しむこともありました。
特に印象的だったのは、イタリア人を中心に作ってくれたイタリア料理や、韓国人が中心となって準備してくれた韓国料理のパーティーです。
普段はそれぞれの生活を送りながらも、こうした機会を通じて自然と交流が生まれ、さまざまな国の文化や食事に触れることができました。
言語だけでなく、生活そのものが国際交流の場になっているような環境で、とても貴重な経験だったと感じています。
語学学校との組み合わせ(Kaplanなど)
Upper East Sideでの滞在は、語学学校での学習と非常に相性が良い環境だと感じました。
実際にニューヨークでは、語学学校に通いながら周辺エリアに滞在するスタイルが一般的で、生活と学習を両立しやすい点が魅力です。
じゅんちゃん自身は、Kaplan International Languages に通っており、マンハッタンの環境の中で英語を学びながら生活していました。
語学学校と滞在エリアの組み合わせによって、通学のしやすさや生活の快適さは大きく変わるため、事前にバランスを考えて選ぶことが重要です。
Kaplanの実際の評判や特徴については、以下の記事で詳しくまとめています👇
滞在先のレジデンス residence
EHS- 1760 Third Avenue, New York(所在地: 1760 3rd Ave, New York, NY 10029 アメリカ合衆国)
というところで、Upper East Sideにあるレジデンスでした✨ ※現在は閉業🥺
本当はThe New Yorker Hotel(所在地: 481 8th Ave, New York, NY 10001 アメリカ合衆国)の上にもレジデンスがあって(ここ最高ですよね😍)、学校も徒歩で通えるしそこが良かったんだけど、空きがないとのことでsubwayで通学する、ここに決まりました。


2人部屋でブラジル人とのルームシェアでした😊共同キッチンもあって、食事作ってパーティーしたりしました✨イタリア人中心に作ってくれたイタリアンと、韓国人が中心に作ってくれた韓国料理😋控えめに言って最高でした〜🙋♀️


✏️まとめ
Upper East Sideは、ニューヨーク・マンハッタンの中でも落ち着いた雰囲気が特徴の住みやすいエリアです。
実際に滞在してみて感じたのは、生活環境が整っており、安心して過ごせるバランスの良いエリアだという点でした。
観光中心の滞在というよりは、生活拠点としてニューヨークを過ごしたい方にとって適したエリアだと感じます。
ニューヨークでの滞在先を検討している方は、Upper East Sideのような住宅エリアも候補のひとつとして考えてみると、自分に合った滞在スタイルを見つけやすくなるでしょう。


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