ヒューストンバレエの白鳥の湖を観てきた|圧倒的に美しい世界に感動した話🦢
舞台が始まった瞬間、一気に引き込まれる美しさでした――。
ヒューストン・バレエによる「白鳥の湖」を鑑賞してきました。
クラシックバレエの代表作として知られる作品ですが、実際に観てみると、想像以上にドラマティックで、繊細な感情表現に心を動かされます。
この記事では、初めてバレエを観る方にも分かりやすく、「白鳥の湖」の魅力や見どころ、実際に感じた感想をまとめました。
これから観てみたい方や、余韻を振り返りたい方の参考になれば嬉しいです🦢✨
鳥の湖とはどんな作品?
「白鳥の湖」は、作曲家 ピョートル・チャイコフスキー の音楽による、世界で最も有名なバレエ作品のひとつ。
王子ジークフリートと、呪いで白鳥に姿を変えられたオデットの悲恋を描いた物語です。
ヒューストンバレエ版の特徴
ヒューストン・バレエ の「白鳥の湖」は、振付家スタントン・ウェルチによる演出。
- 美しい舞台セット
- 心理描写が深いストーリー
- ダイナミックな群舞
👉 古典+現代的な解釈が特徴
印象的だった見どころ
白鳥の群舞の美しさ
→ シンクロがすごい
実際、白鳥の群舞はこの作品の最大の見どころのひとつで、
揃った動きの美しさが観客を魅了します。
オデットとオディールの演じ分け
→ 白と黒の対比
👉 バレエ最大の見せ場
音楽の美しさ
👉 チャイコフスキーの名曲で音楽も美しく生オケはやはりひたれます」
2022年10月30日(日)12:00開演(11:15開場) 東京文化会館 大ホール サラ・レイン&吉山シャール ルイ・アンドレ
なんとヒューストン・バレエ初来日公演でした!
アメリカのバレエ団が日本にやってきたのも8年ぶりだそう!!
それは行かなくちゃでしょとのことで観に行ってきました

思い立ったのが急だったので行ける日程が限られていたので、10/30昼に行ってみました🙌 結果、とてもとても素敵な舞台でした✨チケットは2万円くらいでしたがその価値はあると思います。日本公演だからか日本人の方も結構出ていた印象で、どの方も技術がすごくてずーっと目が釘付けになっていました😊
夜の公演は、加冶屋百合子さんもでるので、そちらも見に行きたいくらいでした!予定があって行けずで残念でした🥺次の楽しみにとっておこう💓ドンキホーテも観たいな〜ジゼルもいいな〜と夢が膨らむw


出てた日本人の方達は、
・吉山シャール ルイ・アンドレさん ジークフリート王子
・アクリ士門さん Simon Acri 王子の友人、ナポリの従者
・福田有美子さん Yumiko Fukuda ナポリの姫
・藤原青依さん Aoi Fujiwara ハンガリーの姫、四羽の白鳥
・加藤凌さん Ryou Kato ハンガリーの従者
・脇塚優さん Yu Qakizuka ナポリの従者
こんな風に日本の方達が活躍しているのはうれしいですね✨
わたくし、細々ではありますがかれこれバレエ歴は長いのです、それが逆に子供の時と踊り方や体の使い方を色々考えるようになり時々モヤモヤとします🤣でも楽しい!やめられない!石井久美子さんのYou TubeとかPT(理学療法士)さんの運動する人の体の使い方などの動画を延々観ては実践して悩んでいます。アンディオールしっかりできるようにしたいのです〜😆子供の頃は感覚でやってたからな〜今みたいにもっと知っておきたかったなぁ。前置きが長くなりましたがそういうわけで今はバレエの公演を観に行くと体の使い方などに気づくと魅入ってたりします🤩
カーテンコールは写真OKだったので、パシャパシャ撮りました。拍手もしたいし大忙しでしたね笑


バレエ初心者にもおすすめ?
- ストーリー分かりやすい
- 音楽が有名
- 視覚的に楽しめる
👉 初心者にもおすすめ作品です
まとめ
今回鑑賞したヒューストン・バレエの「白鳥の湖」は、
美しい群舞や繊細な感情表現、そして音楽の魅力が詰まった作品でした。
実際に観てみると、想像以上にストーリー性があり、バレエ初心者でもしっかり楽しめる内容だと感じました。
これからバレエを観てみたい方や、「白鳥の湖」が気になっている方にもおすすめできる作品です。
少しでも興味があれば、ぜひ一度体験してみてください🦢✨


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