Olaplex No.6とNo.7を両方使ってみた|違い・使い分け・おすすめタイプ

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趣味&美容

Olaplex No.6とNo.7の違い|併用が正解?本音レビューと使い分け

Olaplex No.6とNo.7、結局どっちを買えばいい?
両方使ってみた結論は、「No.6で整えて、No.7で仕上げる」使い方がいちばん満足度が高かったです。
美容院でも実際に使われていた、納得感のある順番と使い分けをまとめました。

「どちらか一つだけ買うなら?」「一緒に使ってもいい?」
そんな疑問にも答えながら、おすすめの選び方と楽天での購入リンクも紹介しています。

結論|Olaplex No.6とNo.7の違いと、いちばんよかった使い方

Olaplex No.6とNo.7は、役割が違う洗い流さないトリートメントですが、
目的や仕上がりが違うため、使い分けるのがポイントです。

  • No.6:まとまりと補修重視。乾燥や広がりが気になる人向け
  • No.7:ツヤと軽さ重視。仕上げやスタイリング向き

私が実際に使って一番満足度が高かったのは、
まずNo.6で髪のまとまりを整え、
そのあとにNo.7を少量足す使い方でした。

この使い方は、美容院でも実際に行われていて、シャンプー後にNo.6で髪を落ち着かせ、アイロンなどで整えたあとにNo.7を仕上げとして使っていました。
単品使いよりも仕上がりが一段良く感じられ、「なるほど、この順番なんだ」と納得できた使い方でした。

No.6でベースを作ることで髪が落ち着き、
そこにNo.7を重ねると、さらさら感とツヤがプラスされ、
仕上がりが一段良くなると感じました。

No.6とNo.7の違いを比較(使用感・仕上がり)

No.6は「まとまり・補修」重視

Olaplex No.6は、髪のまとまりや補修を重視したい人にぴったり。

  • 広がりやすい毛先を落ち着かせたい
  • 乾燥・パサつきが気になる
  • スタイリング前のベースを整えたい

私の髪質(細め・ブリーチなしカラー毛・癖なし)の場合、
広がりやすい毛先のパサつきがしっかり抑えられ、アイロン前の準備もスムーズになりました。実際に使って感じたメリット・注意点

メリット

  • しっとりまとまる
  • 手触りが柔らかくなる
  • スタイリングの持ちが良くなる

注意点

  • つけすぎると少し重く感じる
  • 少量でも十分なので、1プッシュずつ試すのがおすすめ

💡 使用のポイント

  1. 毛先を中心に、手のひらで温めてから髪に塗布
  2. 朝のスタイリング前や乾燥が気になるときに使うと効果的

No.7は「ツヤ・軽さ」重視

Olaplex No.7は、軽さとツヤを重視したい人におすすめのオイルタイプの洗い流さないトリートメント。

  • アイロンやコテの仕上げにツヤを出したい
  • 髪に重さを残さず、柔らかい質感を出したい
  • カラー毛のツヤ感をきれいに見せたい

私の髪質(細め・ブリーチなしカラー毛・癖なし)では、

  • つけすぎなければベタつかず軽い仕上がり
  • カラーのツヤが自然に増して、手触りも滑らか
  • アイロン後の仕上げにぴったり
  • 実際に使って感じたメリット・注意

メリット

  • ツヤ感がしっかり出る
  • 髪が軽くて柔らかい
  • アイロン・ブロー後のスタイルがまとまりやすい

注意点

  • つけすぎると少しベタつく
  • 少量を毛先や中間中心に伸ばすと扱いやすい

💡 使用のポイント

  1. 朝のスタイリングやブロー・アイロン後に毛先中心で使用
  2. 手のひらで温めてから髪に塗布すると均一になじむ

No.6とNo.7の使い分け|併用はできる?

Olaplex No.6とNo.7は、目的が違うので併用してもOK
むしろ、髪質や使うタイミングに合わせて使い分けることで、仕上がりの満足度が上がります。

同時に使う?朝夜で分ける?

  • → No.7(オイルでツヤと軽さを出す)
    アイロンやブロー後の仕上げに少量なじませると、
    ツヤ感と指通りがアップし、スタイリングがきれいにまとまります。
  • → No.6(クリームでまとまり・補修)
    就寝前に毛先中心になじませることで、
    寝ている間の乾燥や広がりをケアし、翌朝のまとまりが良くなります。

💡 私の場合、夜はNo.6、朝はNo.7の順で使うと、カラー毛でもまとまりつつツヤ感もキープできました。

髪質・悩み別のおすすめ組み合わせ

髪質・悩みおすすめ使い方
細め・カラー毛・癖なし夜:No.6で補修+まとまり
朝:No.7でツヤ出し
広がりやすい・乾燥毛夜:No.6たっぷり塗布
朝:No.7少量で軽く仕上げ
重くならずにツヤを出したい夜:No.6控えめ
朝:No.7多めでスタイリング

併用のポイント

  • 量は少なめから始める
  • クリームタイプ(No.6)とオイルタイプ(No.7)は重ねすぎない
  • 毛先や中間中心に塗布すると自然な仕上がり

📝 ポイント
併用することで、S-S結合の補修によるダメージケアと、
ツヤ・手触りアップを同時に叶えられるのがOlaplexの強みです。

No.6とNo.7、どちらか1本だけ買うならどっち?

まず1本だけ選ぶなら、No.6をおすすめします。

✅ 理由(No.6を推すポイント)

  • 補修力とまとまり感がしっかり出る
    → 髪のベース(まとまり・乾燥・広がり)が整うと
    その後のスタイリングがグッと楽になる
  • No.6は髪質を選びにくい
    → 健康毛〜ダメージ毛まで対応できる
  • 万人向けの“まず1本”として失敗しにくい
    → No.7単体より安心感がある

よくある疑問Q&A

他のスタイリング剤と併用していい?

  • はい、可能です。ただし、オイルやクリームを重ねすぎると重くなるので、少量ずつがポイント。
  • No.7は朝の仕上げ用、No.6は夜用として分けると自然な仕上がりになります。

ブリーチしていない髪でも効果ありますか?

  • もちろんOKです。
  • S-S結合の補修はダメージ毛だけでなく、健康毛の補強にも役立ちます。
  • 私のようなブリーチなしカラー毛でも、まとまり・ツヤがアップしました。

どのくらいの量を使えばいいですか?

  • No.6(クリーム):ショートヘア/1プッシュ ・ミディアムヘア/2プッシュ~・ロングヘア/3プッシュ
  • No.7(オイル):適量*を濡れた髪、 もしくは乾いた髪に少量ずつ塗布し全体になじませてください。*ショートヘア/8滴~ ・ミディアムヘア/10滴~・ロングヘア/12滴~
  • 少なめから試して、必要に応じて調整すると自然に仕上がります。

まとめ|迷ったらこの選び方

Olaplex No.6とNo.7は、どちらも髪のケアに優れた洗い流さないトリートメントですが、
目的や仕上がりが違うため、使い分けるのがポイントです。

  • No.6:まとまりと補修重視。乾燥や広がりが気になる人向け
  • No.7:ツヤと軽さ重視。仕上げやスタイリング向き

どちらも併用が可能で、
髪質や目的に合わせて使い分けることで、
S-S結合の補修とツヤ出しを同時に叶えることができます。

その上で、私が実際に使って一番満足度が高かったのは、
まずNo.6で髪のまとまりを整え、
そのあとにNo.7を少量足す使い方
でした。

No.6でベースを作ることで髪が落ち着き、
そこにNo.7を重ねると、さらさら感とツヤがプラスされ、
仕上がりが一段良くなると感じました。

迷ったらまずは、
“失敗しにくい選び方”としてNo.6を基準にするのがおすすめ。
使ってみてツヤや軽さをもう少し足したくなったら、
そのタイミングでNo.7をプラスすると判断しやすいです。

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