マンハッタンのホテル滞在はどう?ニューヨークで実際に感じた宿泊スタイルと選び方
本記事は2014年にニューヨーク・マンハッタンで滞在していた際の体験をもとにまとめています。
現在(2026年)は当時と比べて円安や物価上昇など環境が大きく変化しているため、当時の体験を踏まえつつ、現在の視点でも参考になるよう解説しています。
ニューヨークで滞在する際、多くの人が最初に選択肢として検討するのがホテルでの宿泊です。
特に短期滞在の場合は、利便性や安全性、手軽さの面からホテルを選ぶ方が多く見られます。
マンハッタンにはさまざまなタイプのホテルがあり、立地や価格帯、設備によって滞在の快適さは大きく変わります。
本記事では、ニューヨーク・マンハッタンでのホテル滞在について、実際の体験や感じたことをもとに、メリット・注意点・選び方などをわかりやすく解説していきます。
これからニューヨークへの旅行や短期滞在を検討している方の参考になれば嬉しいです。
ニューヨーク・マンハッタンでホテルを選ぶ理由
ニューヨーク・マンハッタンで滞在する際、多くの人が最初に検討する宿泊スタイルがホテルです。
特に短期滞在の場合は、立地の良さや安全性、チェックインの手軽さといった点から、ホテルを選ぶ方が多く見られます。
マンハッタンは観光地やビジネスエリアがコンパクトに集まっているため、主要エリアに宿泊することで移動の効率が大きく向上します。そのため、初めてのニューヨーク滞在でも安心して利用しやすいのが特徴です。
ニューヨークでは、ホテル滞在とあわせて語学学校に通う方も多く、滞在スタイルの幅が広いのも特徴です。
実際にニューヨークで語学学校に通っていた体験については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
👉Kaplanの評判・口コミは?マンハッタン校に通ってわかった特徴とリアル体験レビュー
マンハッタンのホテルの特徴とエリアごとの違い
マンハッタンにはさまざまなエリアがあり、それぞれ雰囲気や利便性が異なります。
例えば、ミッドタウンはタイムズスクエアやグランドセントラル駅など主要スポットへのアクセスが良く、観光の拠点として非常に便利なエリアです。
アッパーイーストサイドは比較的落ち着いた雰囲気があり、住宅街が広がるエリアで、静かに滞在したい方に向いています。
ダウンタウン(ロウアーマンハッタン)は金融街や自由の女神方面へのアクセスが良く、観光とビジネスの両方に適したエリアです。
このように、滞在するエリアによってホテルの雰囲気や利便性が大きく変わるため、目的に応じて選ぶことが重要です。
実際に滞在したホテルの概要(2014年体験)
今回の体験は、2014年にマンハッタンで滞在していた際のものです。
滞在していたホテルは、シンプルな設備ながらも長期滞在やルームシェア形式の宿泊が可能なタイプでした。現在は閉業しているため、同じホテルを利用することはできませんが、当時の滞在スタイルの一例として参考にしていただければと思います。
このような滞在施設は、ホテルというよりも共同生活に近い形で、海外ならではの交流が生まれる点が特徴的でした。
ホテル17(Hotel 17)
ホテル17
所在地: 225 E 17th St, New York, NY 10003 アメリカ合衆国
https://www.expedia.co.jp/New-York-Hotels-Hotel-17.h894246.Hotel-Information
2つ星ホテルではありますが、マンハッタンは超高いので、さっぱりしていて歩いて街中行けるし、便利でしたし良かったですよ。
なんと無く検索した日だと『当サイトで完売』となっていたり、それなりに人気もあるのかしら。
ちゃっと泊まる人にはよいと思います✨

ちょっと南にあるかなと思うけど特に不便は感じず。何よりニューヨーク到着の大興奮でテンションアゲアゲでした😆
それぞれの場所に尋ねたいスポットがあるので、お散歩しました😌
- ユニオンスクエアグリーンマーケット Union Square Greenmarket
- マディソンスクエアパーク Madison Square Park
- ホールフーズ Whole Foods Market
- スターバックスコーヒー Starbucks Coffee
- マクドナルド McDonald’s どこにでもあります🤣
ちなみに次の日にイエローキャブでupper eastのレジデンスに行きました。不慣れな英語でどうやって行ったらいい?と聞いたら、大きい荷物あるしイエローキャブでしょ、って感じでした。京都のようにブロックになってるので、すーっと着きました。あとイエローキャブはフロントで呼んでもらえましたよ。
部屋の中はこんな感じでした😊



ホテル滞在で感じたメリット
実際にマンハッタンでホテル滞在をして感じたメリットは、立地の良さと移動のしやすさです。
主要な観光地や交通機関へのアクセスが良いため、限られた滞在時間でも効率よく行動することができました。
また、ホテルであればチェックイン後すぐに滞在をスタートできるため、初めての土地でも安心感があります。短期滞在においては、準備や手続きの手間が少ない点も大きなメリットです。
さらに、今回の滞在では共同スペースがあったことで、他の滞在者との交流が生まれた点も印象的でした。
ホテル滞在で感じた注意点・デメリット
一方で、ホテル滞在にはいくつか注意点もあります。
まず、マンハッタンのホテルは全体的に価格が高めであり、予算によっては選択肢が限られる場合があります。
また、部屋の広さは日本と比較するとコンパクトなケースが多く、快適さの基準が異なる点にも注意が必要です。
さらに、ホテルのグレードや築年数によって設備や清潔感に差があるため、事前に口コミや写真をしっかり確認することが重要です。
ニューヨークでホテルを選ぶときのポイント
ニューヨークでホテルを選ぶ際は、以下のようなポイントを意識すると失敗しにくくなります。
まず、立地です。観光したいエリアや利用する交通機関に近い場所を選ぶことで、移動の負担を減らすことができます。
次に、予算とのバランスです。マンハッタンはエリアや時期によって価格差が大きいため、無理のない範囲で選ぶことが大切です。
また、滞在目的も重要です。観光メインなのか、語学学校への通学なのかによって、適したエリアやホテルのタイプが変わります。
最後に、口コミや評価も参考にしながら、自分の滞在スタイルに合ったホテルを選ぶことがポイントです。
円安・物価上昇を踏まえた現在の視点(2026年)
本記事の体験は2014年当時のものですが、現在(2026年)は円安や物価上昇の影響により、ニューヨークでの滞在コストや環境は大きく変化しています。
当時と比較すると、宿泊費や食費など全体的にコストが上昇しており、同じ条件での滞在は難しくなっている可能性があります。
そのため、現在ニューヨークへ滞在する場合は、より慎重な予算設計やエリア選びが重要になります。
一方で、ホテル選びの基本的な考え方やエリアごとの特徴は大きく変わらないため、当時の体験も十分に参考になる部分があります。
ニューヨークでの滞在にはホテルだけでなく、レジデンスや語学学校と組み合わせた滞在など、さまざまなスタイルがあります。
それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った滞在方法を選ぶことが大切です。
レジデンス滞在についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
👉Upper East Sideに滞在してみた!ニューヨークで感じた住みやすさとリアル体験レビュー
まとめ
本記事では、2014年当時のニューヨーク・マンハッタンでのホテル滞在体験をもとに、滞在スタイルや感じたこと、ホテル選びのポイントについて解説しました。
ホテル滞在は、立地の良さや安全性、利便性の高さから、特に短期滞在において多くの人に選ばれる方法です。一方で、エリアやホテルのグレードによって快適さやコストが大きく変わるため、事前の情報収集や比較が重要になります。
また、現在(2026年)は円安や物価上昇の影響により、当時とは滞在コストや環境が大きく異なっている点にも注意が必要です。
とはいえ、ホテルの選び方やエリアごとの特徴といった基本的な考え方は今でも十分に参考になります。
これからニューヨークでの滞在を検討している方は、目的や予算に合わせて、自分に合った宿泊スタイルを選んでみてください✨


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