2025年9月の富山旅行では、岩瀬の街歩きとは別に黒部峡谷鉄道のトロッコ電車にも乗ってきました。宇奈月駅から出発し、渓谷沿いの絶景を楽しみながら猫又駅を目指す、日帰りでも楽しめるミニトリップの記録です。
黒部峡谷トロッコ電車で渓谷めぐり
岩瀬までは新幹線と地鉄で移動しましたが、黒部峡谷や立山方面は移動距離もあるので、ここからはレンタカーに切り替えて周りました。富山は観光地同士が離れていることが多いので、複数のエリアを効率よく回りたいならレンタカーがあるとかなり動きやすいです。
岩瀬の街歩きとはまた別に、富山旅行では黒部峡谷鉄道のトロッコ電車にも乗ってきました。宇奈月駅から乗り込み、渓谷沿いをゆっくり進む旅です。



始発だったのもあり自由席のトロッコは余裕がありました✨行きは進行方向右側の席から、戻る時は左側からをメインに写真撮っていました。
車窓から見えるのは、エメラルドグリーンのダム湖に架かる赤いアーチ橋。山々の緑と水面の色のコントラストが美しく、トロッコ電車ならではのスピード感で景色をじっくり眺められました。

柳橋駅の近くには、まるでお城のような外観の新柳河原発電所。渓谷の中に突然現れる西洋風の建物に、思わず二度見してしまいました。

終点手前で降り立ったのは「猫又」駅。「猫」がつく日本で唯一の駅なんだそうです。駅には猫のマスコットキャラクター「またにゃん」が出迎えてくれて、旅の相棒のぬいぐるみと並んで記念撮影。


渓谷の斜面をぬうように走るトロッコ電車。窓のない開放的な車両だからこそ、山の空気をそのまま感じながら景色を楽しめます。岩瀬の街歩きとはまったく違う、自然の迫力を味わえる時間でした。

まとめ
ダム湖の絶景から日本で唯一「猫」がつく駅まで、黒部峡谷トロッコ電車は乗っているだけで発見がたくさんある路線でした。窓のない開放的な車両で山の空気を感じられるのも魅力なので、富山旅行の1日にぜひ組み込んでみてください。


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