2025年9月の富山旅行では、立山黒部アルペンルートにも足をのばして黒部ダムまで行ってきました。レンタカーで立山駅まで向かい、ケーブルカーやバスを乗り継ぐ道のりの記録です。
立山黒部アルペンルートで黒部ダムへ
立山黒部アルペンルートにも足をのばして黒部ダムまで行ってきました。ケーブルカーやバスを乗り継いで向かう道のりも、まるで秘境探検のような気分にさせてくれます。



ケーブルカーとバスを乗り継いで到着した室堂平は、まるで別世界。広々とした高原に山々が迫る景色は、ここまでの道のりを忘れさせてくれるほどの開放感でした。

室堂平は高山植物の宝庫でもあり、7月下旬から8月にかけては一面がお花畑になるそうです。案内板を見ながら、どの花がどれなのか探しながら歩くのも楽しい時間でした。

その先で出会ったのが、澄んだ青色が印象的な「みくりが池」。立山連峰を映し込む水面は、写真で見るよりもずっと鮮やかで、しばらく立ち止まって眺めてしまいました。


そして到着した黒部ダムは、想像していた以上の迫力。観光放水で豪快に水が流れ落ちる様子は、間近で見ると音も水しぶきもすごくて、しばらく見入ってしまいました。
ちなみに立山のエリアでは、あちこちで硫黄の匂いが強く漂っていて、正直かなり気分が悪くなりました(笑)。雄大な景色とセットで、火山地帯ならではの洗礼も受けた旅でした。

ダム見学の後は、名物のご当地ソフトクリームで一休み。黒い蜜のような色合いが特徴的な、ここでしか味わえない味でした。

まとめ
室堂平の高原風景からみくりが池の澄んだ青、黒部ダムの大迫力の観光放水まで、立山黒部アルペンルートは一日ではまわりきれないほど見どころが詰まっていました。硫黄の匂いには面食らいましたが(笑)、それも含めて富山の自然の懐の深さを感じられる旅でした。


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